こちらとこちらの記事で設置した「VMware Player」で、いくらがんばっても「ブリッジ接続」が出来ないと思ったら、この「VMware Player」をインストールしたPCにLANカードを2枚挿しているのが原因だったようだ・・・(T^T)
そこで、早速・・・LANカードを外すのも面倒なので(と言うか、たまに使うし・・・)とりあえずデバイスマネージャで無効にしてやってみることに・・・結果、あっさり出来ました・・・今までの苦労は・・・・・・(゜_゜i)タラー・・・
設定方法
この説明は、「HostOS」の「Windows」に「VMware Player」をインストールして、その仮想PCの「GuestOS」に「Vine Linux」をインストールしたものとして説明します。 ・・・なぜならば、両方「Windows」だと説明しづらいからです。 (^∀^2)、「HostOS」の「ネットワーク接続」を開いて、実際にあるLANカードの「ローカル エリア接続」を右クリックして、「プロパティ」を開き「VMware Bridge Protcol」にチェックを付けて「OK」をクリック
仮想のLANカードの「VMware Network Adapter VMnet1」 & 「VMware Network Adapter VMnet8」を右クリックして、「無効」にしてください。
次に、「GuestOS」の「Vine Linux」の環境設定ファイル「vine.vmx」の下記の部分の・・・
ethernet0.connectionType = "nat"
黄文字部分を
ethernet0.connectionType = "bridged"
に修正します。次に、「vine.vmx」をダブルクリックして起動させてください。
起動したら「X ウィンドウズ」を起動させて「デスクトップ」-「システム管理」-「ネットワークの管理」を開き、「Ethernet 接続」をクリックして右にある「プロパティ」をクリックします。
「接続の種類」を「スタティックな IP-アドレス」に変更し
「IP アドレス」 & 「サブネット・マスク」 & 「ゲートウェイ」を入力して「OK」をクリック
ちなみに「Windows」の場合は、
「ネットワーク接続」を開いて、「ローカル エリア接続」を右クリックして、「プロパティ」を開き「インターネット プロトコル(TCP/IP)」を選択して「プロパティ」をクリックし
「次の IP アドレスを使う」を選択し
「IP アドレス」 & 「サブネット マスク」 & 「デフォルト ゲートウェイ」を入力し
「次の DNS サーバーのアドレスを使う」を選択し
「優先 DNS サーバー」に「デフォルト ゲートウェイ」と同じ「IP アドレス」を入力して「OK」をクリック
「ネットワーク接続」を開いて、「ローカル エリア接続」を右クリックして、「プロパティ」を開き「インターネット プロトコル(TCP/IP)」を選択して「プロパティ」をクリックし
「次の IP アドレスを使う」を選択し
「IP アドレス」 & 「サブネット マスク」 & 「デフォルト ゲートウェイ」を入力し
「次の DNS サーバーのアドレスを使う」を選択し
「優先 DNS サーバー」に「デフォルト ゲートウェイ」と同じ「IP アドレス」を入力して「OK」をクリック
最後に、ルーターの方も手動で固定にして完了です。
おまけ
もし「VMware Player」でGuestOSを複数使用している場合は、LANカードの「macアドレス」が違ってしまうとすべて違うIPアドレスになってしまいIPアドレスをいっぱい消費してしまうし&面倒です。そこで、ちょっと手抜き技を考えました・・・やって良いことか判りませんが・・・(>▽<;; アセアセ
上記設定がすべて完了した後、「GuestOS」を「シャットダウン」すると、環境設定ファイル「vine.vmx」の最下部に
ethernet0.addressType = "generated"
uuid.location = "56 4d 64 c5 bd 61 37 da-97 11 29 c7 ed aa 8e 2b"
uuid.bios = "56 4d 64 c5 bd 61 37 da-97 11 29 c7 ed aa 8e 2b"
ethernet0.generatedAddress = "00:0c:29:aa:8e:2b"
ethernet0.generatedAddressOffset = "0"
上記のようなものが追記されていると思います。uuid.location = "56 4d 64 c5 bd 61 37 da-97 11 29 c7 ed aa 8e 2b"
uuid.bios = "56 4d 64 c5 bd 61 37 da-97 11 29 c7 ed aa 8e 2b"
ethernet0.generatedAddress = "00:0c:29:aa:8e:2b"
ethernet0.generatedAddressOffset = "0"
この部分を他の「GuestOS」の環境設定ファイル「~.vmx」に、追記 or 上書きしてください。
すると、「macアドレスが」同じになりルーターの設定はしなくてすみます・・・多分 (-"-;A ...アセアセ
※この場合、同時には使用できないと思います・・・
ethernet0.connectionType = "bridged"
の変更と「GuestOS」のIPアドレス固定設定はしてください・・・・・あまり手は抜けてないか・・・・・・(゜_゜i)タラー・・・以上、終了です。




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