24時間稼働させているWindows PCで自動メールチェックソフト(OneMailCheck)を起動しているのだが・・・どうしても、しばらくするとエラー?でなぜかメールチェックできなくなってしまう。
このメアドは、すぐに対応しなければいけないものなのでこれでは非常に困る・・・他のメールチェックソフトも探して試したのだが・・・やはりいま使っているソフトがお気に入り・・・何といってもキーボードのLEDが点滅して着信を教えてくれる機能が素敵 (⌒^⌒)b うん
そこで、このメールチェックソフトをバッチファイルで自動で再起動出来ないものかとやってみることにしたのですが・・・バッチファイルだけだとコマンドプロンプトの窓が・・・・ショートカットを作成して最小化起動してもタスクバーに表示が・・・WSHをさらに利用して表示はなくせましたが、バッチだけだとループで作成したもので「sleep」や「cmd」が起動したままなのでメモリを使用したままなのが少し気に入らない・・・そこで、タスクスケジュールで1時間ごとにバッチを起動させることで完成したのが下記になります。 (^∀^)
・・・しかし、タスクスケジュールがメモリーを常に使用しているかは知りません・・・σ(^◇^;)ヒヤアセ
@echo off taskkill /fi "imagename eq イメージ名.exe" SLEEP 1 START C:"\Program Files"\アプリ名.exe
- taskkill コマンドでアプリ終了 (※タスクマネージャのプロセスでイメージ名を確認)
- START コマンドでアプリ起動 (※パスにスペースが入るときは「"」で囲む)
・・・アプリを終了して起動するだけのバッチです。 「SLEEP 1」が入っているのは、無いとうまく起動しない時があったので入れました。
次にこのバッチを起動させる javascript?を作成
・・・なぜならば、タスクスケジュールでバッチファイルを起動すると窓が表示されてしまうためです。
WScript.CreateObject("WScript.Shell").Run("C:\バッチファイル名.bat", 0)
・・・本当なら、バッチファイルの内容もすべて javascript でつくれれば美しいのですが・・・全くこれは知識がないのでこんなことになってしまいました・・・(;^_^A アセアセ ・・・アプリの終了方法がわからなかった・・・次にタスクスケジュールを作成します。
「コントロールパネル」 → 「タスク」 → 「スケジュールされたタスクの追加」
タスクウィザードが表示されるので 「次へ」をクリック
「参照」をクリックし、作成した jsファイルを指定
「ログオン時」を選択して「次へ」をクリック
「パスワード」を2ヶ所入力して「次へ」をクリック
「完了をクリックした時に詳細プロパティを開く」にチェックして「完了」をクリック
「スケジュールタブ」を選択して「複数のスケジュールを表示する」をチェック
「新規」をクリックし「タスクのスケジュール」で「日単位」を選択
開始時刻は何時でも良い 間隔は1日に1回
「詳細設定」をクリック
「タスクを繰り返し実行」をチェック
「間隔」に1時間を指定
「継続期間」に「23時間59分」を指定
「OK」をクリック
「設定タブ」を選択し「タスクの継続時間を指定する」のチェックを外す
「適用」をクリック
「OK」をクリック
これで、1時間ごとに繰り返しバッチファイルが起動してアプリを再起動してくれるようになりました。
以上、完了です。 お疲れ様でした。
ペコリ(o_ _)o))
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