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頭脳外部メモリー 「独学で趣味を満喫」 SINCE 2008/3

Linux 自宅サーバー PICマイコン PICC-LITE Windows 車 関係の色々な趣味の記録を脳内では覚えられないので此処に保存!! ・・・って言うか、すでに忘れてしまって書けないかも・・・特に作った時に起きた問題点を書いておきたいのだが・・・ σ(^◇^;)ヒヤアセ

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2008

6/26

SSL 無料 認証機関 (CA) StartCom 使用方法

Last modified: 2008年6月26日 (木)  pm 6時30分
Posted by jun  Published in 暗号化通信,SSL

▼


またまた、超久しぶりの投稿になってしまった。 ・・・理由は相変わらず「ZenCart」のカスタマイズに夢中なため・・・しかもまだ完成していない・・・かれこれ2週間・・・あとちょっとで完成です。(^∀^)
そしてそれに伴い、関連事項の記事を書いて見ました。

webサーバーの暗号化通信を利用しているサイトを表示した場合、認証機関(Certificate Authority)に、独自の認証機関(プライベートCA)を使用している場合、ブラウザに認証機関の証明書がインストールされていないため(当然ですが・・・)セキュリティの警告表示が表示されてしまう。

しかも表示内容は、非常に危険そうな事が書いてあり、これでは初心者の方々には拒否されてしまう場合もあると思う・・・特に「firefox」の表示内容は残酷だ・・・これでは、逆に暗号化していない方が表示されない分いいのではないかと思ってしまうほど・・・もちろん実際には、暗号化されないから危険!

そこで、これを何とかならならないかと調べたところ、当然のごとく有料の認証機関を使用すれば、表示はされなくなるのだが・・・非常に高い・・・っていうか高すぎるでしょ!? と言う事で諦め、無料で何とかならないかと必死に探してみると・・・海外の無料のCAを2ヶ所発見しました!! w( ̄o ̄)w オオー!
続きを読む ≫
  • CAcert.org
    • 最初に見つけたのは有名なこちら 日本語化されていて便利。 ・・・( ̄□ ̄;)!! しかし、ほとんどのブラウザには証明書がデフォルトでインストールされていないようです・・・これでは意味が無い・・・(TOT)
  • StartCom Certification Authority (StartSSL)
    • 次にやっと見つけたのが完全英語サイトのこちら ・・・(*゚ o゚*) オオー! こちらはかなりの数のブラウザに証明書がインストールされています・・・が!一番シェアの多い「IE」は現時点ではインストールされていない!(TOT) 唯一嬉しいのは「Firefox」がすべてのOS上で標準でインストール済み! ・・・「Safari」はMAc上のみ、「Opera」はダメ・・・詳しくはこちら

その他も探してみたが、これ以上は見つけられませんでした・・・(TOT)
という事で、やはり完全無料で「IE」まで対応させるのは厳しいようだ!! (>▽<;; アセアセ

それでも、「StartCom Certification Authority (StartSSL)」を使用すれば、一番厳しい表示内容の「Firefox」でセキュリティ警告が表示されなくなるのは非常に嬉しい!!
さらに、認証機関に「プライベートCA」ではなく、第3者の「パブリックCA」を使用している事になるのも素敵だ!!
・・・そして、「IE」と「Opera」の「Soon to come?」の表示に期待したいところだ・・・「?」が気になるが (-"-;A ...

という事で、早速試してみることに・・・


※実際に下記の要領で試してみて、「Firefox」などの対応しているブラウザでは、「セキュリティの警告表示」は見事に表示されなくなりました。 ・・・が、しかしです。ここの説明は、英語の苦手な自分がほとんどの英語を理解せずに試したものなので完全に自信はありません!! という事で、このページを参考にしていかなる問題が起きたとしても、当方は一切の責任を負わないものとします! ペコリ(o_ _)o))


登録方法

※登録時のブラウザは、「firefox」を使用した場合になります。 ・・・「IE」だと、多少違うところがありました。 ・・・「Windows」版の「safari」では、自分の場合は登録出来ませんでした。

「regster」をクリック
こちらを開いて、「regster」をクリック
※「firefox」で開いた場合は、セキュリティの警告表示がない!!
w( ̄o ̄)w オオー!
 
「First, Last Name」 : 名, 性
「Complate Home Address」 : 町名・番地など(市町村以下の住所すべて)
「Zip, Locallity/Place」 : 郵便番号, 市町村名
「Country」 : 国名
「State/Region」 : 都道府県名
「Zip/Post」 : 郵便番号
「Phone」 : 電話番号(市外局番の先頭の0を削除して、国番号の+81を追加)
例:012-345-6789の場合、+81123456789
「E-mail」 : メールアドレス
すべて記入したら、「continue」をクリック
「First, Last Name」 : 名, 性
「Complate Home Address」 : 町名・番地など(市町村以下の住所すべて)
「Zip, Locallity/Place」 : 郵便番号, 市町村名
「Country」 : 国名
「State/Region」 : 都道府県名
「Zip/Post」 : 郵便番号
「Phone」 : 電話番号(市外局番の先頭の0を削除して、国番号の+81を追加)
例:012-345-6789の場合、+81123456789
「E-mail」 : メールアドレス
すべて記入したら、「continue」をクリック
 
しばらくすると登録したメールアドレスに、
上記のような「アドレス」と「code」が記入されたメールが届きます。
しばらくすると上記で登録したメールアドレスに、
画像のような「アドレス」と「code」が記入されたメールが届きます。
 
メールに記入されていた、「アドレス(http://www.startssl.com)」を開いて、「code」を入力し、「Continue」をクリック
メールに記入されていた、「アドレス(http://www.startssl.com)」を開いて、「code」を入力し、「Continue」をクリック
 
「高強度の暗号化」を選択して、「Continue」をクリック
※「IE」の場合は、表示が多少違ったような・・・
「高強度の暗号化」を選択して、「Continue」をクリック
※「IE」の場合は、表示が多少違ったような・・・
 
「Install」をクリック
※これで、個人証明書がPC内(ブラウザ)にインストールされます。
※「Windows」版の「safari」では、自分の場合はここでエラーになってしまいました。
※「IE」の場合、警告が出ます。
「Install」をクリック
※これで、個人証明書がPC内(ブラウザ)にインストールされます。
※「Windows」版の「safari」では、自分の場合はここでエラーになってしまいました。
※「IE」の場合、警告が出ます。
 
これで次回から、ログインページで「Login」をクリックすると、自動で証明書を選びログインできるようになります。 ※登録時に使用したブラウザに限ります
「OK」をクリック
これで次回から、ログインページで「Login」をクリックすると、自動で証明書を選びログインできるようになります。 ※登録時に使用したブラウザに限ります
「OK」をクリック
 
「Finish」をクリック
これで登録は完了です。
「Finish」をクリック
これで登録は完了です。
 

設定方法

独自ドメインの登録方法


前の画像で登録が完了して「Finish」をクリックすると、この画像が表示されると思います。違う場合は、ログイン後左メニューにある「Control Panel」をクリックして表示させてください。
上部のタブの「Validations Wizard」をクリック
上記で登録が完了して「Finish」をクリックすると、画像の画面が表示されると思います。違う場合は、ログイン後左メニューにある「Control Panel」をクリックして表示させてください。
上部のタブの「Validations Wizard」をクリック
 
「Domain Name」を選択して、「Continue」をクリック
「Domain Name」を選択して、「Continue」をクリック
 
自分の取得しているセカンドレベルドメイン名を入力し、トップレベルドメイン(com ・ netなど)を選択して、「Continue」をクリック
自分の取得しているセカンドレベルドメイン名を入力し、トップレベルドメイン(com ・ netなど)を選択して、「Continue」をクリック
 
メールがちゃんと届くアドレスを選択して、「Continue」をクリック
メールがちゃんと届くアドレスを選択して、「Continue」をクリック
 
上記のメールアドレスに、「code」が記入されたメールが届くので、その「code」を入力して、「Continue」をクリック
上記のメールアドレスに、「code」が記入されたメールが届くので、その「code」を入力して、「Continue」をクリック
 
「Finish」をクリック
これで独自ドメインの登録は完了です。
「Finish」をクリック
これで独自ドメインの登録は完了です。
 


証明書の認証方法


※自分で作成したCSRファイルを使用した場合の説明になります。
・・・作成方法は、・・・後で書きます ・・・(゜_゜i)タラー・・・検索すればいっぱい出てきます。

上部のタブの「Certificates Wizard」をクリック
「SSL/TLS Web Server Certificate」を選択し、「Continue」をクリック
左メニューにある「Control Panel」をクリックして、 上部のタブの「Certificates Wizard」をクリック
「SSL/TLS Web Server Certificate」を選択し、「Continue」をクリック
 
自分で作成したCSRを使用するので「Skip」をクリック
自分で作成したCSRを使用するので「Skip」をクリック
 
CSRファイルをコピペして、「Continue」をクリック
※「独自ドメインの登録方法」で登録したドメインのCSRファイルです。
CSRファイルをコピペして、「Continue」をクリック
※「独自ドメインの登録方法」で登録したドメインのCSRファイルです。
 
CSRファイルの内容が表示されます。
「Continue」をクリック
CSRファイルの内容が表示されます。
「Continue」をクリック
 
「独自ドメインの登録方法」で登録したドメインを選択して、「Continue」をクリック
「独自ドメインの登録方法」で登録したドメインを選択して、「Continue」をクリック
 
サブドメインを指定して、「Continue」をクリック
※エイリアスの設定だと思われる・・・これで、アドレスに「www」が付いていても、OKになります。
サブドメインを指定して、「Continue」をクリック
※エイリアスの設定だと思われる・・・これで、アドレスに「www」が付いていても、OKになります。
 
「Continue」をクリック
「Continue」をクリック
 
CRTファイルが表示されるのでコピーして、保存します。
※これを「apache」で使用します。
「Finish」をクリック
証明書の認証完了です。
CRTファイルが表示されるのでコピーして、保存します。
※これを「apache」で使用します。
「Finish」をクリック
証明書の認証完了です。
 

・・・うまくいきましたか?
以上終了です。
お疲れ様でした ペコリ(o_ _)o)) 「20点」 まったく役に立たなかったよ 。。。・゚゚・(>Д<;)・゚゚・。。。。「40点」 ちょっとだけ役に立ったかな (T^T)「60点」 まぁ~まぁ~の記事だね v(^∀^)v「80点」 良い記事だけど、あとちょっと・・・ (ノ´▽`)ノオオオッ♪「100点」 探していたのはこの記事だ!! (*゚ o゚*) マジっすか!? (1 投票, 平均値/最大値: 5 / 5)
 
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2008

6/19

「Zen Cart」 設置説明 (PHP5 MySQL5 UTF-8 対応版)

Last modified: 2008年6月19日 (木)  pm 3時27分
Posted by jun  Published in Zen Cart

▼


・・・超久しぶりの投稿になってしまいました。 別にやる気がなくなったわけではありません。 (笑) ・・・なぜかといえば「Zen Cart」の設置に四苦八苦していたからです・・・(T^T)  ・・・しかもまだ完成していない・・・(TOT)
ちなみに、「Zen Cart」とは、ネット上に「オンラインショップ」などを設置できる無料の「統合型ECサイト構築システム」のことです。
続きを読む ≫

・・・ここからのインデント部分は、どうでも良い苦労内容なのでとばしても問題ありません。 (ノ_・。)
こちらの「Zen Cart 日本語公式サイト」の「Zen Cart v1.3.0.2日本語版」をダウンロードして使ってみたのですが、自分の環境は、「PHP 5」 「MySQL 5」で、どちらも文字コードが「UTF-8」・・・そのせいで、データベースを使用している部分だと思うのですが「管理画面」の「一般設定」部分などがすべて「??????????」な感じで文字化けしていました・・・(T^T)

・・・とりあえず放置して軽くいじってみると・・・設定部分が非常に多く難しいと言えば、そうなのですが何故設定が多いかと言えば、いろいろな部分を細かく設定できるからなのです。使いこなせれば非常に便利!! ・・・1週間位いじっていれば慣れると思います ・・・何故こんなにすごいものが無料なのだろう??!! w( ̄o ̄)w オオー!

しかし!!一部の文字化け部分は非常に困る!! そこで何とか自分の少ない知識と検索で修復を試みたのですが・・・どうにもなりませんでした (TOT) そこで諦めて、「Wordpress」のプラグインの、「wp-shopping-cart」なども試してみたのですが・・・・やはり、「Zen Cart」の高機能に惹かれ・・・もう一度再チャレンジ!!

そこでやっと見つけたのが、「ビッグマウス」 様でした!! こちらは、「Zen Cart」の設置・カスタマイズ・モジュールの作成などをしていらっしゃる会社様で、「ビッグマウス」様が独自に「PHP 5」 と 「MySQL 5」に、対応させた改良品の「ZenCart 1.3.8a」が無料で公開されているのを発見!! ・・・しかも、日本語ファイルはすべて「UTF-8」 !!
さらに、使いやすくするために独自のカスタマイズもされているようです。 ・・・詳しくはこちら


ビッグマウス様の主な独自修正内容

  • Move
  • Close



※下記は、「はじめにお読みください.txt」からの抜粋


日本語化に伴い、弊社が考える「使いやすさ」を基準として独自の修正が加えられ
ていますので、その点はご了承ください。

※ 日本語ファイルでのすべて文字コードは UTF-8 になっております。
言語ファイル修正の際にはご注意ください。

※ ver.2.3 以降では、商品画像のリサイズ処理が実装されています。
(※ Product - Generalのみ適応)
リサイズした画像を正しくイメージディレクトリ内に保存するために、
images/ ディレクトリ内の large/ 及び medium/ ディレクトリに書き込み
権限を与える必要があります。
上記の2ディレクトリについては、パミッションを777などに設定してください。
インストーラーでは、images/ ディレクトリのパミッションは確認しますが、
それ以下のディレクトリまでは確認しません。



<日本語化に伴う主な独自修正>

■ 主に管理画面を中心としてタイトルと説明文を見直し、直訳ではなくできるだけ
わかりやすい日本語にしました。
また、必要に応じて説明文を追加しています。

■ メール送信時にタイトル部分や本文に半角カタカナが含まれると、以降が
削除されてしまう問題に対応するため、送信前に半角カタカナはすべて全角
に置き換えてから送信するようにしています。
※ その他の機種依存文字に関しては対応できていません。

■ 管理画面から「ギフト券をメールで送付」するに際して、宛先を既存会員から
選択するのではなく、直接メールアドレスを入力して送信する場合にHTML
受信設定にしている会員を指定すると、HTMLメールの表示に問題が出る
バグ?がありましたが、直接メールアドレスを指定した場合はテキストメール
の送信に限定する方法で回避しております。

■ 開発のしやすさを考えて管理画面の設定項目で key を表示するように
デフォルト設定しております。

■ レビュー表示で60バイトで改行される仕様を修正

■ 検索キーワードにおいて、全角スペース区切りでの複数単語での and or
検索に対応するように修正

■ MySQLのバージョンをチェックし、4.1.3 以上かどうかで、データベースを
utf-8 に切り替えてインストールするようにしています。

■ インストールにおいては、アップデートモードには対応しておりません。

■ 注文確定ボタンの多重送信を防止するためのJavaScript に修正を加えました。

■ 新着情報センターボックスで、ステータスOFFの商品が表示されているバグを
修正。

■ admin/coupon_restrict.phpで<body>を2回出力しているミスを修正。

■ includes/init_includes/overrides/init_sanitaze.php でグルーバル関数の
ポインタが最後ににいってしまう仕様を修正

■ ドロップダウンリストを持たない国で登録された県名が住所変更画面で反映
されないバグの修正。

■ 商品表示に際してカテゴリIDを引数に持たない場合カテゴリアイコンのリンク
が正しく動作しないバグの修正。


<独自追加・修正機能>


■ 管理画面のメニュー項目をクリックした際に展開されるメニューリスト画面を
項目毎にレイアウトしました。

■ 支払モジュール「銀行振込み」にておいて、振込先口座をテキストエリアで
入力できるようにし、改行がページ内とメールにおいて反映されるように修正

■ 代引き手数料計算
手数料計算ができる「代金引換払い」を追加

■ 汎用的に配送料金が設定できる「配送料自由設定」ツールを追加
ヤマト運輸の配送区域をベースに重量別配送料金表が編集できるようにしました。

■ 住所入力に「ふりがな」項目を追加
管理画面で言語ごとの設定ができるようにしています。

■ 商品オプション属性の管理-画面にてオプション値に対応するオプション名
だけが表示されるようにしました。
コントリビュートされていたものは javascript が無効の場合は、一切編集が
出来なくなるため、javascript が無効な場合は通常の動きになるように
オリジナルで制作しました。

■ 管理画面内「顧客アカウントの設定」にて「国名ドロップダウンの表示」を
表示するかどうかの設定ができるようにしましt。
非表示にしている場合には、「アカウントのデフォルト国別ID」の設定内容
が適用されます。
※ 途中でこの設定を変更して国名を非表示にした場合、先に日本(デフォルト)
以外の国で住所登録しているユーザーは住所変更ができなくなります。
運用上注意してください。、

上記項目に関連して、1.3.8a の動作として、ドロップダウンで県名がリスト化
されない国を選択した場合、ドロップダウンの下に直接入力枠が表示されるのですが、
JavaScript の制御であるため、JavaScript を無効にしているブラウザでは、
ドロップダウンと入力枠の両方が表示されてしまいます。


■ クロネコ@ペイメント側がutf-8に対応していない様子であるため、一旦
文字コード変換ファイルを経由してShift-JISでアクセスするように致しました。

■ 管理画面から商品画像アップロード時にプレビュー段階では画像の上書きを
しないように修正しました。(※ Product - Generalのみ適応)

■ 商品登録ページで既に画像が登録されている時にはその画像を表示するよう
に変更

■ 管理画面からの商品画像アップロード時に画像のリサイズ機能を追加
「一般設定」>「画像の設定」内の各画像の横幅・高さの設定値を最大値として
縦横比を保持した上でリサイズを行い、専用のディレクトリに接尾辞を
付与して保存します。

・小画像のサイズ指定 「商品画像(小)の横幅」と「商品画像(小)の高さ」
デフォルトの保存先  images/ 内(アップロード先)
・中画像のサイズ指定 「商品情報 - 画像の横幅」と「商品情報 - 画像の高さ」
デフォルトの保存先  images/medium/ 内
・大画像のサイズ指定 リサイズ処理を行わずアップロードされた画像を保存
デフォルトの保存先  images/large/ 内

ディレクトリ構造にも対応しています。
画像の「アップロード先ディレクトリ」としてデフォルトの Main Directory
以外の特定のディレクトを指定した場合、large/、medium/ 各ディレクトリ内の
同名のディレクトリ以下に大画像・中画像を保存します。
もし、該当するディレクトリが存在しない場合にはディレクトリを自動生成し
画像を保存します。

Tips:
1.3.8a では、各画面における画像の表示サイズを設定する事ができますので、
表示される画像の品質を保つためにはリサイズされた画像サイズと同じ
値を設定される事をお勧めします。

■ 『注文確定』ボタンの連打による注文データの再送信を制御するため、
JavaScriptの制御に加えて、DBを利用した制御機能を追加いたしました。
管理画面の「ショップ全般の設定」>「一般設定」にDBによる制御を利用
するかどうかの設定項目も追加しています。

※ご注意:
checkout_confirmation から直接決済サーバーなどに移動するタイプの
決済サービスを利用する必要がある際には、False に設定してください。
例)ルミーズ

■ 顧客アカウントの設定で会社名を有効にして尚且つ最低文字数を設定して
いる場合、これまでコメントなしでエラーになっていたため、上記設定の場合
会社名を必須項目と表示し、エラーで正しく内容を表示するように致しました。




 

※「ビッグマウス」 様の「Zen Cart」を使用する場合は「PHP 5 (文字コード UTF-8)」と「MySQL 5 (文字コード UTF-8)」が必要です。 ・・・「SSL(暗号化通信)」もあったほうが良いです。

※「ビッグマウス」 様の「Zen Cart」を使用する場合は、こちらの内容のカスタマイズ品と言うことをご了承した上でご使用ください。


データベース作成

「MySQL」に「root」でログインして、「Zen Cart」専用のデータベースを作成します。
[root@linux root]# mysql -u root -prootパスワード
Welcome to the MySQL monitor.  Commands end with ; or \g.
Your MySQL connection id is 2 to server version: 5.0.27-Max

Type 'help;' or '\h' for help. Type '\c' to clear the buffer.
mysql> create database zen_cart; Query OK, 1 row affected (0.00 sec) mysql> exit Bye
水色文字 部分に、ご自分の「rootパスワード」を入力して実行
赤色文字 部分に、お好きな「データベース名」を指定 (例: zen_cart)
「exit」と、入力して実行で終了


ダウンロード & インストール

ビッグマウス様から「Zen Cart (PHP5 MySQL5 UTF-8 対応版)」をダウンロード
※ダウンロードするにはメールアドレスの登録が必要です。

解凍して出来たフォルダの中にある「zen_138a日本語版」フォルダを、お好きな名前にリネーム(ここでは「online-shop」とします)して、「online-shop」フォルダごと、ご自分の「html」フォルダに転送してください。 (ここでは「/home/user/httpd/html/online-shop/」にあるものとして説明します。 ※apache1.3の場合)
※「Zen Cart」メインのサイトの場合は、「online-shop」フォルダの中身を上記の「/home/user/httpd/html/」フォルダに転送します。 ・・・その場合は以下の説明を置き換えて読んでください。
※apache2の場合は、「/var/www/html/online-shop/」になると思うので、置き換えて読んでください。


インストールを開始するために、「http://ドメイン名/online-shop/」または、「http://サーバーのローカルIPアドレス/online-shop/」にアクセスします。
「ここをクリック」をクリック
インストールを開始するために、「http://ドメイン名/online-shop/」または、「http://サーバーのローカルIPアドレス/online-shop/」にアクセスします。
「ここをクリック」をクリック
 
「続ける」をクリック
「続ける」をクリック
 
「上記を確認したうえでこれに同意します。」にチェックを付けて「続ける」をクリック
・・・英語ですが (>▽<;; アセアセ
「上記を確認したうえでこれに同意します。」にチェックを付けて「続ける」をクリック
・・・英語ですが (>▽<;; アセアセ
 
こんな感じの画面が出れば問題無しです。
・・・次の画像に続く
こんな感じの画面が出れば問題無しです。
・・・次の画像に続く
 
もし、赤い文字が出てしまったら・・・・・・・(゜_゜i)タラー・・・
その部分を修復して、「再検査」をクリック・・・・

「インストール」をクリック
もし、赤い文字が出てしまったら・・・・・・・(゜_゜i)タラー・・・
その部分を修復して、「再検査」をクリック・・・・

「インストール」をクリック
 
ほぼ自動で記入されていると思いますが、
「データベースパスワード」に MySQL の rootパスワードを入力。
「データベース名」に上記の「データベース作成」で作成した「Zen Cart」専用のデータベース名を入力。

画像のように記入したら「データベース設定を保存」をクリック
ほぼ自動で記入されていると思いますが、
「データベースパスワード」に MySQL の rootパスワードを入力。
「データベース名」に上記の「データベース作成」で作成した「Zen Cart」専用のデータベース名を入力。

画像のように記入したら「データベース設定を保存」をクリック
 
ここも、自動で記入されていると思います
画像のように記入したら「システム設定の変更を保存」をクリック
※赤文字で表示されていますが、下のほうのSSLのチェックは「SSL」が確実に動作する場合のみ「はい」にしてください。 ・・・動作しないのに「はい」にするとサイトが表示されなくなってしまいます。 ・・・あとで「configure.php」 x2 で設定可能です。
ここも、自動で記入されていると思います
画像のように記入したら「システム設定の変更を保存」をクリック
※赤文字で表示されていますが、下のほうのSSLのチェックは「SSL」が確実に動作する場合のみ「はい」にしてください。 ・・・動作しないのに「はい」にするとサイトが表示されなくなってしまいます。 ・・・あとで「configure.php」 x2 で設定可能です。
 
自分の環境では「phpBBフォーラム」なるものは、インストールされていないのでそのまま「phpBBの設定を保存」をクリック
自分の環境では「phpBBフォーラム」なるものは、インストールされていないのでそのまま「phpBBの設定を保存」をクリック
 
「店舗名」に、オンラインショップの名前を記入
「店舗オーナー」に、オンラインショップのオーナーの名前を記入
「店舗オーナーEmail」に、オンラインショップのオーナーのEmailアドレスを記入
「国」に、ご自分の住んでいる国名を選択・・・
「ゾーン」に、都道府県名を選択
「店舗住所」に、許可を得ている屋号や所在地などを記入
その他 画像のように記入したら「データベース設定を保存」をクリック
「店舗名」に、オンラインショップの名前を記入
「店舗オーナー」に、オンラインショップのオーナーの名前を記入
「店舗オーナーEmail」に、オンラインショップのオーナーのEmailアドレスを記入
「国」に、ご自分の住んでいる国名を選択・・・
「ゾーン」に、都道府県名を選択
「店舗住所」に、許可を得ている屋号や所在地などを記入
その他 画像のように記入したら「データベース設定を保存」をクリック
 
「管理者ユーザーID」に、管理画面にログインするユーザー名を記入
「管理者パスワード」に、管理者のパスワードを記入し、下記にも確認のため再度入力
「管理者の電子メール」に、管理者のEmailアドレスを記入・・・
「管理者設定を保存」をクリック
「管理者ユーザーID」に、管理画面にログインするユーザー名を記入
「管理者パスワード」に、管理者のパスワードを記入し、下記にも確認のため再度入力
「管理者の電子メール」に、管理者のEmailアドレスを記入・・・
「管理者設定を保存」をクリック
 
インストール完了です。
・・・が、もう少しすることが残っています。
インストール完了です。
・・・が、もう少しすることが残っています。
 

上記画像の画面から、「ショップ」 & 「管理画面」に行くと警告が表示されますので下記の設定をします。

「/home/user/httpd/html/online-shop/」フォルダ内にある「zc_install」フォルダを削除。
「/home/user/httpd/html/online-shop/includes/configure.php」ファイルのバーミッションを「444」に変更。
「/home/user/httpd/html/online-shop/admin/includes/configure.php」ファイルのバーミッションを「444」に変更。
「/home/user/httpd/html/online-shop/admin/」フォルダの名前をお好きな名前にリネーム。 ・・・管理画面のアドレス名になります。 「http://ドメイン名/online-shop/admin/」を、安全のために、「http://ドメイン名/online-shop/お好きな名前/」に変更。


これで、インストールは完全終了です。
お疲れ様でした。 ペコリ(o_ _)o))

・・・管理画面より、各種設定をがんばってください (^∀^) 「20点」 まったく役に立たなかったよ 。。。・゚゚・(>Д<;)・゚゚・。。。。「40点」 ちょっとだけ役に立ったかな (T^T)「60点」 まぁ~まぁ~の記事だね v(^∀^)v「80点」 良い記事だけど、あとちょっと・・・ (ノ´▽`)ノオオオッ♪「100点」 探していたのはこの記事だ!! (*゚ o゚*) マジっすか!? (1 投票, 平均値/最大値: 5 / 5)
 
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2008

6/13

「X Window」 5ボタンマウス 設定方法

Last modified: 2008年6月13日 (金)  am 9時00分
Posted by jun  Published in Vine Linux

▼


「X Window」のデフォルト設定で、使用できるマウスのボタン数は、上下スクロール機能までの3ボタンまでです。
5ボタンマウスのサイドボタン(x2)を使用するには手動で設定しないと(多分)、使えません。
ここではその設定方法を、ご紹介します。
※「Microsoft Wireless IntelliMouse Explorrer 2.0」の例になります。
続きを読む ≫


設定方法

「/etc/X11/xorg.conf」を開いて、マウス関係の設定部分変更します。
下記の「Section "ServerLayout"」部分を探してください。 ・・・上段あたり
Section "ServerLayout"
    Identifier     "Default Layout"
    Screen      0  "Screen0" 0 0
    InputDevice    "Mouse0" "CorePointer"
    InputDevice    "Keyboard0" "CoreKeyboard"
EndSection
上記の部分を下記のように変更します。
Section "ServerLayout"
    Identifier     "Default Layout"
    Screen      0  "Screen0" 0 0
#   InputDevice    "Mouse0" "CorePointer"
    InputDevice    "Mouse0" "Always Core"
    InputDevice    "Keyboard0" "CoreKeyboard"
EndSection
「#」を追記して、4行目をコメントアウト
赤文字部分の行を追記


次に、下記の「Section "InputDevice"」部分を探してください。 ・・・中段あたり
※「Section "InputDevice"」は、「キーボード」と「マウス」の設定部分の2ヶ所あるので間違えないでください。
Section "InputDevice"
    Identifier    "Mouse0"
    Driver        "mouse"
    Option        "Protocol" "IMPS/2"
    Option        "Device" "/dev/input/mice"
    Option        "ZAxisMapping" "4 5"
    Option        "Emulate3Buttons" "yes"
EndSection
上記の部分を下記のように変更します。
Section "InputDevice"
    Identifier    "Mouse0"
    Driver        "mouse"
    Option        "Protocol" "ExplorerPS/2"
    Option        "Device" "/dev/input/mice"
    Option        "Buttons" "9"
    Option        "ZAxisMapping" "4 5"
    Option        "ButtonMapping" "1 2 3 6 7 8 9 4 5"
    Option        "Emulate3Buttons" "yes"
EndSection
赤文字部分を変更 & 追記

これで対応しているソフト(Firefoxなど)の場合はマウスのサイドボタンに、「戻る」 「進む」が割り当てられます。
※一部対応していないソフトがあります。(「X Window」からマウスのボタンを読み取っていないソフトの場合)
「imwheel」なるものをインストールすると使えるようになると言う噂も・・・ (>▽<;; アセアセ

※大丈夫だとは思いますが、ボタンの設定がおかしい場合は、「ButtonMapping」部分の数字の並びを変更してください。
ボタンの割り当てを調べるには・・・
シェルを起動して「xev」と入力して「Enter」
すると、「Event Tester」と言う窓が表示されるので、その窓上でマウスの調べたいボタンを押すと・・・
ButtonRelease event, serial 29, synthetic NO, window 0x2c00001,
    root 0x3e, subw 0x0, time 7778139, (105,12), root:(115,629),
    state 0x110, button 1, same_screen YES
上記のような感じで表示されます。 赤文字部分が押したボタンの番号です。

※チルトホイール(左右スクロール)は使用できません。


以上、終了です。
「20点」 まったく役に立たなかったよ 。。。・゚゚・(>Д<;)・゚゚・。。。。「40点」 ちょっとだけ役に立ったかな (T^T)「60点」 まぁ~まぁ~の記事だね v(^∀^)v「80点」 良い記事だけど、あとちょっと・・・ (ノ´▽`)ノオオオッ♪「100点」 探していたのはこの記事だ!! (*゚ o゚*) マジっすか!? ( 参考になったら、評価してねぇ~ (o*。_。)oペコッ
 
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2008

6/12

「X Window」 終了時のフォント読込エラー対策

Last modified: 2008年6月13日 (金)  am 9時10分
Posted by jun  Published in Vine Linux

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「X Window」を終了させると、毎回下記のような文面が表示される ・・・(グラフィカルログインの場合は一瞬かも・・・)
Could not init font path element /usr/X11R6/lib/X11/fonts/Speedo/, removing from list!
Could not init font path element /usr/X11R6/lib/X11/fonts/100dpi:unscaled, removing from list!
Could not init font path element /usr/X11R6/lib/X11/fonts/100dpi, removing from list!
この表示は、「指定フォルダにフォントがないですよぉ~」と言われている(・・・正確には違いますが)わけですが、放っておいても、まぁ~問題はないのですが ・・・気になりだした ・・・なんかすっきりしない。 ウ・・ ウン(・_・)
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表示されなくするための、対策としては2種類あります。
  • 表示されるフォントを読み込まないようにする
  • 表示されるフォントをインストールする


設定方法

表示されるフォントを読み込まないようにする

「/etc/X11/xorg.conf」を開きます。
Section "Files"
    RgbPath      "/usr/X11R6/lib/X11/rgb"
    FontPath     "/usr/X11R6/lib/X11/fonts/TrueType"
    FontPath     "/usr/X11R6/lib/X11/fonts/TTF"
    FontPath     "/usr/X11R6/lib/X11/fonts/japanese:unscaled"
    FontPath     "/usr/X11R6/lib/X11/fonts/misc:unscaled"
    FontPath     "/usr/X11R6/lib/X11/fonts/Type1/"
    FontPath     "/usr/X11R6/lib/X11/fonts/Speedo/"
    FontPath     "/usr/X11R6/lib/X11/fonts/75dpi:unscaled"
    FontPath     "/usr/X11R6/lib/X11/fonts/100dpi:unscaled"
    FontPath     "/usr/X11R6/lib/X11/fonts/cyrillic:unscaled"
    FontPath     "/usr/X11R6/lib/X11/fonts/misc"
    FontPath     "/usr/X11R6/lib/X11/fonts/75dpi"
    FontPath     "/usr/X11R6/lib/X11/fonts/100dpi"
    FontPath     "unix/:7100"
EndSection
上記の、「FontPath」部分がフォントファイルの読込部分になりますので、表示されてしまう3種のフォントの赤文字部分を含む行の所の先頭に下記のように「#」を付けてコメントアウトします。
Section "Files"
    RgbPath      "/usr/X11R6/lib/X11/rgb"
    FontPath     "/usr/X11R6/lib/X11/fonts/TrueType"
    FontPath     "/usr/X11R6/lib/X11/fonts/TTF"
    FontPath     "/usr/X11R6/lib/X11/fonts/japanese:unscaled"
    FontPath     "/usr/X11R6/lib/X11/fonts/misc:unscaled"
    FontPath     "/usr/X11R6/lib/X11/fonts/Type1/"
#   FontPath     "/usr/X11R6/lib/X11/fonts/Speedo/"
    FontPath     "/usr/X11R6/lib/X11/fonts/75dpi:unscaled"
#   FontPath     "/usr/X11R6/lib/X11/fonts/100dpi:unscaled"
    FontPath     "/usr/X11R6/lib/X11/fonts/cyrillic:unscaled"
    FontPath     "/usr/X11R6/lib/X11/fonts/misc"
    FontPath     "/usr/X11R6/lib/X11/fonts/75dpi"
#   FontPath     "/usr/X11R6/lib/X11/fonts/100dpi"
    FontPath     "unix/:7100"
EndSection
保存して再起動すれば、表示されなくなります。


表示されるフォントをインストールする

・・・こちらの説明は、適当です。 ・・・なぜならば、自分は上記の方法でやったから ・・・だって、フォント無駄に多く入れても遅くなるだけじゃ~~ん・・・・(>▽<;; アセアセ

とりあえず、「100dpi」の2種は簡単です。
「X Window」を起動し、「デスクトップ」-「システム管理」から、「Synaptic パッケージマネージャ」を起動します。
「検索」をクリックして「100dpi」で検索すれば表示されると思うので、表示されたところで、右クリックをして「インストール指定」をクリック
「適用」をクリックして、さらに「適用」をクリックすればインストールが開始されます。
・・・・「Speedo」は、「Synaptic パッケージマネージャ」に入ってなさそうだったので・・・どうしても入れたい人は・・・自力で探してください。 ・・・C= C= \(;・_・)/だっしゅ・・・・・・(o_ _)oドテッ!
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2008

6/11

不要サービス 停止

Last modified: 2008年6月12日 (木)  pm 1時03分
Posted by jun  Published in Vine Linux

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「Vine Linux」をインストールしたら、不要なサービスを停止させておきましょう。 ・・・無駄に負荷がかかってしまいます。
環境により多少差はあるかもしれませんが、下記がインストール直後のサービス名と、変更後の自分の設定です。
※・・・これは、自分の使用目的に合わせた設定になりますので、各自使用目的に合わせて設定してください。
続きを読む ≫


設定方法

「シェル」を起動して、「setup」と記述して「Enter」
「システムサービス設定」を選択して「Enter」

左側に「*」が付いているものが自動起動になっているサービスになります。
右側が「サービス(デーモン)」名になります。

「↑」 「↓」キーで移動して、「Space」キーで、「有効」 or 「無効」を選択します。


※赤い「*」は、各サービスの設定が未設定の場合は、「無効」の方が良いです。 (;^_^A アセアセ
  915resolution Intel のオンボードグラフィックコアを使用する場合は必要。
  acpid ノートPC の場合は必要。suspend・hibernation等を使わない場合は不要。
* anacron cron を使うなら必要。電源off時等に cron が実行できなかったジョブを実行
* apache2 web サーバ
  atd at コマンドを使用したい場合は必要。指定した時間に1回だけジョブを実行。
* autofs 各種ファイルシステムのオートマウンタ。
  avahi-daemon ローカルネットワークサービスの検出
  avahi-dnsconfd 上とセット。Avahi DNS デーモン
* cpuspeed SpeedStep や PowerNow! に対応していない CPU の場合は不要。CPU の使用状況により、周波数を変化させる。
* crond 定期的に指定したジョブを実行
  cups プリンタ関連。
* haldaemon ハードウェアの情報を収集
* iptables IPv4 のパケットフィルタ。ファイアーウォールに使用
  ipw3945d 無線デバイス用
  irqbalance シングルコアの CPU は不要。マルチプロセッサ環境の、IRQ 割り込み処理用
* keytable キーボードマップを読み込む。
  kudzu ハードウェアを検出(Plug&Play) ハードウェア構成を変更しないなら不要。
  mdmonitor ソフトウェア RAID の状態監視
  mdmpd 上とセット。multipath デバイスの状態監視
* messagebus プロセス間(サービス等)のメッセージの通知など
  netfs /etc/fstab の NFS・SMB・NCP をマウント
* network PC起動時にネットワークインターフェイスを初期化
  nfs NFSサーバ。UNIXマシン同士でのファイル共有
  nfslock 上とセット。NFSのファイルロックサービス
  nscd DNSやNISなどのネームサービスをキャッシュする。
  portmap NFSやNISを使用する場合は必要。
* postfix メールサーバ(SMTPサーバ)
  pppoe ADSLなどでルータを経由しない場合は必要。
* random 乱数を発生させる。アプリケーションが曖昧な処理を行う場合などに利用。
  rdisc ルータを検出。単一ルータの構成では不要。
  saslauthd SASL 認証を使うなら必要。
* sshd ssh を使うなら必要。暗号化したリモートログインができる。
* syslog システムのログを記録
* xfs X フォントサーバ。X Window を使用するなら必要。
  ypbind NISを使用しない場合は不要。

インストール直後は、こんな感じに設定しました。
これ以降にインストールするサービスについては、その時に「有効」にします。

すべての選択が決定したら、「Tab」キーを押して、「完了」に移動させて、「Enter」
「Tab」キーを押して、「終了」に移動させて、「Enter」

以上、終了です。

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2008

6/10

ルータ(BBR-4HG) 「IPアドレス変更」 & 「アドレス変換(ポート解放)」 設定方法

Last modified: 2008年6月10日 (火)  pm 11時08分
Posted by jun  Published in ルータ 設定

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ここではルータ(BBR-4HG)の、PCの「IPアドレス変更」と、各種サーバーをLAN外でも使用できるようにするための、「アドレス変換(ポート解放)」の、設定方法をご紹介します。
ルータは自分が使っている「BBR-4HG」限定になりますが、他メーカーでもそんなに違いはないと思います・・・多分
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ルータ ログイン方法

ブラウザのアドレス欄に「http://192.168.11.1」と入力して「ENTER」
すると、ログイン画面が表示されますので
「ユーザー名」: root
「パスワード」: 自分で設定したパスワード
を入力して「ENER」
 
右下にある「アドバンスト」をクリック

ここから、各設定に入ります。
※「アドレス変換(ポート解放)」 設定はこちら
 

IPアドレス変更 設定

こちらのインストール説明で、サーバーPCのIPアドレスを「DHCP」を使用しないで固定してあるので、大丈夫だとは思うのですが、すっきりしないのでルータの方でも同じIPアドレスを手動で指定しておきます。 ・・・の例ですが、普通にIPアドレスの変更方法の説明でもあります ・・・σ(^◇^;)ヒヤアセ
※この設定は、IPアドレスを変更したいPCとは別のPCからの設定になります。 ・・・多分、変更したいPCからは設定できなかったような気が?・・・記憶違いかも?・・・ (;^_^A アセアセ


※この説明の例は、「192.168.11.3」のIPアドレスを「192.168.11.10」に変更する場合です。 ・・・ちなみに、その設定をするPCは「192.168.11.2」です・・・

※IPアドレスを変更する場合、まずは「自動割当」から「手動割当」に変更しないとできないので「手動割当」に変更します。
左にあるメニューの「LAN設定」をクリック
サブメニューの「DHCPサーバ」をクリック
右に表示された「手動割当に変更」をクリック
 
・・・ここで一気に「編集」を押して変更したいところですが、上記の理由によりエラーがでて出来ないのでここはひとまず、「登録・保存」をクリック
 
10秒ほど待ちます・・・(^。^)y-。oO
 
これで「手動割当」になりました。
ここで、「編集」をクリック
※もちろん変更したい方の「192.168.11.3」の方です。
 
ここで「IPアドレス」の欄に、画像のように変更したい数字(192.168.11.10)を入力して「変更」をクリック
 
ここで「登録・保存」をクリック
 
完了です!! (^∀^)
 

アドレス変換(ポート解放) 設定

※ここでは、LAN外からルータの80ポート(http)に要求がきたら、IPアドレスが「192.168.11.10」のPC(サーバ機)の80ポートにアドレス変換して「apache」に送る説明になります。 ・・・他のポート解放も同じような感じでできます。
※この説明は「apache」の設定で「80」ポートを使用する設定になっている場合についてです。 それ以外のポートを設定してある場合は、各自で合わせてください。


まずは上記と同じ方法でルータにログインしてください。

左にあるメニューの「ネットワーク設定」をクリック
サブメニューの「アドレス変換」をクリック
右に表示された「アドレス変換設定」の「アドレス変換」が、「使用する」になっていない場合は、「使用する」にチェックをしてすぐ下にある「設定」をクリック
右に表示された「アドレス変換ルールを入力」をクリック
 
「グループ」の「新規」にお好きなグループ名を記入 ・・・後で見ても分かりやすい名前がおすすめ。 例では、web用ポートなので「web」にしてあります。
「プロトコル(WAN側)」の「任意のポート」に「80」を記入 ・・・(各サーバのLAN外からくるポート番号)
「LAN側IPアドレス」に「192.168.11.10」を記入 ・・・(転送させたいPCのIPアドレス)
「プロトコル(LAN側)」の「任意のポート」に「80」を記入 ・・・(転送先のPCの何番ポートに転送するか)
記入できたら、「ルールを追加」をクリック
 
画像のようになれば完了です。
お疲れ様でした。 ペコリ(o_ _)o))

※「web」以外のポート解放の場合は、「グループ名」と「2ヶ所のポート番号」を変更して、上記を繰り返し設定してください。
ポート番号の例: 「FTP」=「20,21」 「POP」=「110」 「IMAP」=「143」 「SMTP」=「25」 「HTTPS」=「443」などなど・・・
 
「20点」 まったく役に立たなかったよ 。。。・゚゚・(>Д<;)・゚゚・。。。。「40点」 ちょっとだけ役に立ったかな (T^T)「60点」 まぁ~まぁ~の記事だね v(^∀^)v「80点」 良い記事だけど、あとちょっと・・・ (ノ´▽`)ノオオオッ♪「100点」 探していたのはこの記事だ!! (*゚ o゚*) マジっすか!? (1 投票, 平均値/最大値: 1 / 5)
 
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2008

6/9

「DDNS(Zoneedit)登録・設定」 & 「DNSサーバ設定」

Last modified: 2008年6月9日 (月)  pm 6時03分
Posted by jun  Published in DDNS

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独自ドメインを取得したら、「DDNS(ダイナミック ドメイン ネーム システム)」の登録をします。 ・・・無料のDDNSは多数ありますが、自分はその中から、「ZoneEdit」を選択しました。 ここでは、「ZoneEdit の登録方法 & 設定方法」 と 「DNSサーバ(ネームサーバ) の設定方法」をご紹介します。
  • 「ZoneEdit」のメリット
    • DNSサーバが別ネットワークになっているので、同時に落ちる可能性が少ない
    • SOAを変更可能
  • 「ZoneEdit」のデメリット
    • ・・・英語 (しかし、難しくはありません。 (^∀^) )
続きを読む ≫

・・・「DDNS」は複数登録することも可能ですが・・・自分は「ZoneEdit」のみの1ヶ所しか登録していません。
DDNSを2ヶ所登録して、片方のDDNSのDNSサーバーが落ちた場合、名前解決できる確率は1/2になってしまうようです。 (落ちてしまったDNSサーバーの方が近いクライアントは名前解決することができなくなってしまい閲覧できなくなってしまうようです。 ・・・多分 ・・・詳しい方だと、他に対策のしようもあるのかもしれませんが、自分の場合は詳しくないので、1ヶ所にしておいた方が不通にになったときの原因が分かりやすいので、対応しやすいです。 ・・・片方不通でも自分のPCからは閲覧できる場合とかは気づけないしね・・・ σ(^◇^;)ヒヤアセ)
・・・ちなみに、「ZoneEdit」は、この記事の時点で6年くらい使用していますが、今まで接続できなくなったことはないと思います。 ・・・・毎日チェックしていたわけではないので、気づいていないだけかもしれませんが・・・(;^_^A


その他説明・・・

  • Move
  • Close




まず始めに重要なこととして、この表示されている部分の説明は、8割位の内容は正しいと思います。 ・・・つまり自信ないので全部は信じないでください。 (>▽<;; アセアセ
・・・下記の説明の「HPの閲覧の順序」の部分を詳しく書きたくて、がんばって調べて書いたのですが、似たような感じだが微妙に違う説明があったりで、どれが正しいのか良くわからなかった部分があったり、最後まで結局探しだせなかったものもあったりで・・・(自分の能力不足が原因かも・・・)  どなたか、間違っている部分がありましたら是非教えてください。 ペコm(_ _;m)三(m;_ _)mペコ
自分的に理解(解釈)した内容が下記になります。・・・この部分書く(調べる)のに4日もかかってしまった・・・メインのDDNS説明の方は1日で出来たのに・・・(T^T)


用語説明

「DNS」(ドメイン ネーム サービス): 世界中のネームサーバが連携して、ドメイン名からIPアドレスを調べてくれる仕組みのこと。 名前解決するシステムのことを「DNS」という。

「名前解決」: ドメインからIPアドレスがわかること、またはその逆。  ドメインからIPアドレスを求めることを「正引き」、IPアドレスからドメインを求めることを「逆引き」といいます。

「ネームサーバ」=「DNSサーバ」: それぞれが自分の管轄ドメインの対応するIPアドレスの対応表(DNSキャッシュ)を管理していて、キャッシュされたドメインと管理しているネームサーバ(自分)のアドレスをルートサーバに登録する。

「ルートサーバ」=「ルートDNS」: ドメイン名に対応した無数のネームサーバが、ツリー構造をしており、その最上位にあるサーバのこと。 世界中に同じデータを持ったルートサーバが13台ある。 ドメインツリーのルートサーバのすぐ下に、「トップレベルドメイン」のネームサーバがあり、その下に「セカンドレベルドメイン」のネームサーバなどがある。

「トップレベルドメイン」=「第1レベルドメイン」など: ドメインの構成が「example.co.jp」の場合、右側から「jp」がトップレベルドメイン、「co」がセカンドレベルドメイン、「example」がサードレベルドメインという。

「サブドメイン」: 「*.example.co.jp」の「*」の部分のこと。 自由に指定できる。 「www」も現在では、サブドメインの位置づけになっている。

「DDNS」(ダイナミック ドメイン ネーム サービス): IPアドレスを設定したDNSレコードを、ダイナミック(動的)に書き換えてくれるサービス

「DNSレコード」: 「A」 「MX」 「CNAME」 「NS」 「SOA」 などのレコードこと

「レジストリ」: .jp .net .com などの管理組織 ・・・「.jp」ドメインの管理組織は、JPRS(株式会社日本レジストリサービス) 「.com .net」ドメインの管理組織は、VeriSign Inc

「レジストラ」: レジストリにより、ドメイン名の登録申請受付(販売)を認可された組織。 申請された登録データは、それぞれのドメインを管理する「レジストリ」に登録される。 「お名前.COM」など・・・国内では10くらいあります。

「リセラー」: レジストラに認可されて 再販・登録代行 「.jp」ドメインにはない。 「Value-Domain」「ムームードメイン」など


HPを閲覧する仕組み(順序)

最初に知っておかなければならないことは、HPを見る場合ブラウザに入力するのは、ドメイン(example.com)などですが、これは人間が覚えやすいようにしたもので、実際には見たいHPのサーバのIPアドレスがわからないと見ることは出来ません。 そのためにHPを見る場合、「名前解決」(正引き)する必要があるわけです。

閲覧者が「example.com」にアクセスした場合、まず最初に、閲覧者のプロバイダ等のDNSサーバに問い合わせます。 そこで「名前解決」できない場合は、最上位の「ルートDNS」に問い合わせます。 すると、ルートDNSは「トップレベルドメイン」の「.com」を担当しているDNSサーバを教えてくれるので、今度はそこに問い合わせます。(.co.jp などの場合、さらに解決できない時はセカンドレベルドメインの「.co」を担当している DNSサーバに続きます。) すると、トップレベルドメインやセカンドレベルドメインのDNSサーバが、レジストラに設定したDDNSのDNSサーバを教えてくれるので、今度はDDNSのDNSサーバに問い合わせてやっと名前解決(IPアドレス判明)が出来て、HPを見ることができるわけです。
・・・つまりこのたらいまわしシステムをDNSと言う。 ヘ(__ヘ)☆\(^^;)オイオイ


なぜDDNSを使用するのか

IPアドレスが変更されてしまった場合、レジストラに変更を直接設定したとすると、全世界にその設定が浸透するまで1日から1週間くらいかかります。そのため、ダイナミック(動的)に「DNS」を書き換えてくれる「DDNS」を使用するわけです。


参考サイト

IT用語辞典 e-Words 様
@IT 様
鷹の巣 様




 
 

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